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営業のご報告 | 水戸証券株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成21年4月1日 平成22年3月31日ま

営 業 の ご 報

第  期 65

(2)

社長ご挨拶

当事業年度のわが国の経済は、わが国をはじめとする 主要国において自動車や家電機器などに対する需要喚起 策、金融緩和策などが実施されたことにより、景気は持 ち直す動きとなりました。

日経平均株価は8月下旬に10,639円71銭まで上昇し ましたが、11月末には円急騰を背景に一時9,000円割れ 目前まで下落しました。その後12月には戻り歩調となり、 2月初旬に1万円台を一時的に割り込む場面もありました が、3月には日銀による追加金融緩和策の発表もあり、 年度末の日経平均株価は11,089円94銭(平成21年3 月末比2,980円41銭/36.8%の上昇)となりました。

このような環境下、当事業年度の業績は、営業損失が6 億31百万円(前事業年度実績 営業損失30億32百万円)、 経常損失は4億33百万円(前事業年度実績 経常損失27 億51百万円)、当期純損失は9億4百万円(前事業年度実 績 当期純損失39億36百万円)となりました。当期の配 当金につきましては、1株当たり2円50銭(内訳:中間 配当0円、期末配当2円50銭)とさせていただきます。

回復の兆しが見えるとは言え、今後も厳しい経営環境 が予想されますが、当社は、本年度からスタートする第 二次中期経営計画の着実な推進により、さらなる企業価 値の向上に邁進してまいります。

株主の皆様には引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を賜 りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株主の皆様には、平素より格別なご高配を賜り、厚 く御礼申しあげます。

ここに、第65期(平成21年4月1日から平成22年 3月31日)の営業の概況等をご報告申しあげます。

平成22年6月

取締役社長 

小林一彦

(億株)売買高

0 10 30 20 50 一日平均売買高 40

0 21/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 22/1 2 3 4

日経平均株価

(円) 12,000

6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000

5,000 日経平均

(3)

り資

決 期

15,000

10,000

5,000

0 19 3 20 3 21 3 8,984 11,735

9,563

22 3 7,580

●営業 益●受 手数

決 期 19 3 20 3 21 3 200

100

0 22 3

155 131

149 120

71

101 87

112

●経 損益●当期

決 期 19 3 20 3 21 3 50

0

50 37

18 2015

22 3 27

39 4 9

Q1

第一次中期経営計画(平成19年4月から平成22年3 月まで)の結果はどうだったのか。

A

第一次中期経営計画では、バランスの取れた構成の預 り資産増大に重点を置いた営業スタイルへの転換を図り、 安定的な収益を確保できる基盤作りを目指しました。

数値目標として、

①預り資産残高:平成22年3月末8,200億円         構成…株式:株式以外6:4

  (預り有価証券等の時価の大幅な下落により、平成21 年4月から預り資産残高目標を1兆5,000億円から 8,200億円に修正しております)

②ROE: いかなる環境においても10%以上を確保でき る経営体質を目標とする。

③配当性向:35%以上 を掲げておりました。

その結果は、

①預り資産残高8,984億円(構成…株式:株式以外6:4)

②ROE:19年度4%、20年度▲12%、21年度▲1%

③配当性向:19年度42%、20年度 -、21年度 - となりました。

世界同時不況・金融システム不安の影響があるとは言 え、預り資産増大と収益構造の変革など経営課題を残し ております。

Q2

第二次中期経営計画とはどのようなものか。

A

9~10ページ「トピックス」に詳細を掲載しておりま す。今回の第二次中期経営計画は、期間を平成22年4月 から平成25年3月までとし、当社の現状と世界的な構造 変化を踏まえ、経営基盤をさらに強化するために策定い たしました。第二次中期経営計画は、お客様のために質 の高い専門的なサービスを提供することでお客様の満足 度を高め、その結果として、お客様とともに幸福感を共 有できる証券会社を目指すことを目標としております。 第二次中期経営計画では第一次中期経営計画で成し得な かった課題をクリアするために、「品質の向上」、「収益力 の向上」、「人材の向上」を掲げ、お客様と直に接する営 業のみならず、営業を支える管理部門もお客様の満足 度・信頼度を向上するため全社一丸となり、推進してま いる所存であります。

株主の皆様からよくいただく

ご質問に社長の小林がお答えします(Q&A)

(4)

営業の概況

当事業年度の業績は、営業収益が112億3百万円

(前期比 110.6%)、営業収益より金融費用を控除し た純営業収益は110億45百万円(同 111.5%)と なりました。また、販売費・一般管理費は116億 77百万円(同 90.3%)となり、その結果、営業損 失は6億31百万円(前事業年度実績 営業損失30億 32百万円)、経常損失は4億33百万円(前事業年度 実績 経常損失27億51百万円)、当期純損失は9億4 百万円(前事業年度実績 当期純損失39億36百万円) となりました。

主な状況は以下のとおりであります。

① 受入手数料:当事業年度の受入手数料の合計 は、87億63百万円(前期比 122.0%)とな りました。

イ. 委託手数料

委託手数料は、54億94百万円(前期比

113.8%)となりました。これは、株式委 託売買金額が9,316億円(同 103.5%)と 増加したことにより、「株式委託手数料」が 54億42百万円(同 113.7%)となったこ とによるものです。なお、「債券委託手数料」 は1百万円(同 86.0%)でありました。 ロ. 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘

等の手数料

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧 誘 等 の 手 数 料 は、1 億 9 7 百 万 円( 前 期 比 2,739.8%)となりました。これは、大型 IPO銘柄の取扱いにより株式が1億95百万円

(同 3,679.3%)となったことによるもので す。なお、債券は2百万円(同 105.5%) となりました。

ハ. 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の取扱手数料、その他の受入手数料

資 ●

決 期 19 3 20 3 21 3

1,000

500

0 896

380 366

615

22 3 509

299 545

291

資本

決 期

750.0

500.0

250.0

0 22 3

634.9

702.4

19 3 20 3 21 3

588.9 623.4

営業の概況

(5)

主に投資信託の販売手数料で構成される

「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘 等の取扱手数料」は、17億61百万円(前期 比 192.3%)となりました。これは、主に 株式追加型投信の取扱高増加等によるもので す。なお、「その他の受入手数料」は、信託 報酬の減少等により13億10百万円(同 91.3%)となりました。

② トレーディング損益:当事業年度のトレーディ ング損益は、19億74百万円(前期比 82.0%) となりました。うち株券等は10億86百万円(同 59.2%)の利益となりました。また債券・為 替等は外債等の販売増により8億87百万円(同 154.7%)の利益でありました。

③ 金融収支:当事業年度の金融収支は、2億36百 万円(前期比 95.5%)の利益となりました。 これは金融収益が信用取引収益等の減少により 3億94百万円(同 82.8%)となったものの、 金融費用が信用取引費用や支払利息等の減少に より1億58百万円(同 69.1%)となったこと によるものであります。

④ 販売費・一般管理費:当事業年度の販売費・一 般管理費は、116億77百万円(前期比 90.3%)

となりました。これは、経費削減施策の実施に より人件費等が減少したことによるものであり ます。

⑤ 特別損益:当事業年度の特別損益は、4億71百 万円の損失(前事業年度実績 特別損失11億92 百万円)となりました。これは、特別利益が投資 有価証券売却益1億7百万円(前期比 451.6%)、 金融商品取引責任準備金戻入24百万円(同 7.4%)等により1億31百万円(同 34.4%) となる一方、特別損失が減損損失4億90百万円

(前事業年度実績なし)、固定資産売却損38百 万円(前期比 3,422.6%)、固定資産廃棄損 37百万円(同 65.1%)、投資有価証券評価損 28百万円(同 3.7%)、投資有価証券売却損7 百万円(同 14.3%)等により6億2百万円(同 50.6%)となったことによるものであります。

(6)

財務諸表

貸借対照表 (単位:百万円)

科  目 平成22年3月31日現在当期末 平成21年3月31日現在前期末

●資産の部

44,284 39,343

12,442 14,435

11,000 9,100

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 3,539 3,402

約 定 見 返 勘 定 226 53

信 用 取 引 資 産 15,245 9,877

0 5

募 集 等 払 込 金 1,136 1,136

21 8

そ の 他 の 流 動 資 産 670 1,322

10,300 11,563

有 形 固 定 資 産 4,209 5,195

無 形 固 定 資 産 629 809

投 資 そ の 他 の 資 産 5,461 5,557

54,584 50,906

 (単位:百万円)

科  目 平成22年3月31日現在当期末 平成21年3月31日現在前期末

●負債の部

22,445 17,930

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 10

信 用 取 引 負 債 2,556 3,222

14,257 8,659

1,284 1,120

3,240 4,043

未 払 法 人 税 等 60 12

437 292

そ の 他 の 流 動 負 債 609 570

2,860 2,922

繰 延 税 金 負 債 114 131

退 職 給 付 引 当 金 2,333 2,335

358 401

そ の 他 の 固 定 負 債 53 53

124 148

金融商品取引責任準備金 124 148

25,430 21,001

●純資産の部

28,717 29,625

12,272 12,272

8,637 8,637

8,815 9,719

△1,008 △1,005

評 価 ・ 換 算 差 額 等 436 280

その他有価証券評価差額金 436 280

29,154 29,905

負 債 ・ 純 資 産 合 計 54,584 50,906 5・6ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(7)

損益計算書  (単位:百万円)

科  目 自 平成21年4月 当 期 1日 至 平成22年3月31日

自 平成20年4月 前 期 1日 至 平成21年3月31日

11,203 10,133

8,763 7,185

ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 1,974 2,408

394 476

そ の 他 の 営 業 収 益 71 62

158 229

11,045 9,903

販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 11,677 12,936

1,292 1,631

6,259 6,889

1,579 1,561

1,550 1,702

616 639

148 161

230 349

(△) △631 △3,032

272 328

74 47

(△) △433 △2,751

131 382

602 1,192

税 引 前 当 期 純 損 失(△) △904 △3,560

法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税 23 34

調 △24 341

失 (△) △904 △3,936

キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円)

科  目 自 平成21年4月 当 期 1日 至 平成22年3月31日

自 平成20年4月 1日前 期

至 平成21年3月31日 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,340 8,422 投資活動によるキャッシュ・フロー 154 △1,431 財務活動によるキャッシュ・フロー △807 △4,207

現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 △6

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,993 2,777 現金及び現金同等物の期首残高 14,435 11,658 現金及び現金同等物の期末残高 12,442 14,435

株主資本等変動計算書 (単位:百万円)

科  目 自 平成21年4月 当 期 1日 至 平成22年3月31日

自 平成20年4月 前 期 1日 至 平成21年3月31日 株主資本

資本金前期末残高 12,272 12,272

当期変動額

当期変動額合計

当期末残高 12,272 12,272

資本剰余金 資本準備金

前期末残高 4,294 4,294

当期変動額

当期変動額合計

当期末残高 4,294 4,294

その他資本剰余金

前期末残高 4,342 5,393

当期変動額

自己株式の処分 △0 △0

自己株式の消却 △1,050

当期変動額合計 △0 △1,050

当期末残高 4,342 4,342

資本剰余金合計

前期末残高 8,637 9,688

当期変動額

自己株式の処分 △0 △0

自己株式の消却 △1,050

当期変動額合計 △0 △1,050

当期末残高 8,637 8,637

利益剰余金 その他利益剰余金

別途積立金

前期末残高 11,247 11,247

当期変動額

当期変動額合計

当期末残高 11,247 11,247

繰越利益剰余金

前期末残高 △1,527 2,843

当期変動額

剰余金の配当 △434

当期純損失(△) △904 △3,936

当期変動額合計 △904 △4,371

当期末残高 △2,431 △1,527

利益剰余金合計

前期末残高 9,719 14,090

当期変動額

剰余金の配当 △434

当期純損失(△) △904 △3,936

当期変動額合計 △904 △4,371

当期末残高 8,815 9,719

自己株式

前期末残高 △1,005 △78

当期変動額

自己株式の取得 △3 △1,979

自己株式の処分 0 2

自己株式の消却 1.050

当期変動額合計 △3 △926

当期末残高 △1,008 △1,005

株主資本合計

前期末残高 29,625 35,973

当期変動額

剰余金の配当 △434

当期純損失(△) △904 △3,936

自己株式の取得 △3 △1,979

自己株式の処分 0 2

自己株式の消却

当期変動額合計 △907 △6,348

当期末残高 28,717 29,625

評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金

前期末残高 280 645

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 156 △365

当期変動額合計 156 △365

当期末残高 436 280

評価・換算差額等合計

前期末残高 280 645

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 156 △365

当期変動額合計 156 △365

当期末残高 436 280

純資産合計

前期末残高 29,905 36,619

当期変動額

剰余金の配当 △434

当期純損失(△) △904 △3,936

自己株式の取得 △3 △1,979

自己株式の処分 0 2

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 156 △365

当期変動額合計 △751 △6,713

当期末残高 29,154 29,905

(8)

●所有者別株式分布状況

金融機関43名 25,508千株

(33.00%) 証券会社30名 3,913千株

(5.06%)

その他国内法人115名 13,463千株

(17.42%)

外国人74名 2,535千株

(3.28%)

人・その他7,605名 31,867千株

(41.24%)

●株価推移

会社概要

350 300 250 200 150 100 50 0

(円)

0 2,500 5,000 7,500

(千株)売買高

21/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 22/1 2 3 4

●会社概要(平成22年3月31日現在)

社 名 水戸証券株式会社

Mito Securities Co., Ltd.

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号 加入協会/日本証券業協会

日本証券投資顧問業協会

本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号 創 業 大正10年4月1日

資 本 金 12,272,985,600円 従業員数 764名

店 舗 数 27店

●役員(平成22年6月25日現在)

取締役社長 小 林 一 彦 取締役副社長 尾 坂 周 作 専務取締役 松 延 政 利 常務取締役 大 前 哲 也 常務取締役 山 本   浩 取締役 小 橋 三 男 常勤監査役 原   雅 英 常勤監査役 猪 狩 久 夫 監査役 大 野 了 一 監査役 尾 林 雅 夫

(注)監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役であ ります。

●株式の状況(平成22年3月31日現在)

発行可能株式総数 194,600,000株 発行済株式の総数 77,289,033株

株主数 7,867名

●大株主(上位10名)(平成22年3月31日現在)

株主名 持株数

千株

議決権比率

第一生命保険相互会社 6,049 8.23 株式会社 JBISホールディングス 5,560 7.56 小林協栄株式会社 3,680 5.01 株式会社みずほコーポレート銀行 3,483 4.74 株式会社常陽銀行 3,474 4.73 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,928 3.98 東洋証券株式会社 2,800 3.81 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,670 2.27 株式会社武蔵野銀行 1,167 1.59 水戸証券社員持株会  953 1.30

(注) 当社は、自己株式3,125千株を保有しておりますが、議決権株式数には含めており ません。

(9)

1

2

3

4

5

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28 6

水戸証券サービス網

1 2

3 4 5

6

7

8 10 9

14

19

27 26 25

24

23

22

21 20 18

17

16 15

12 13

11

28

群 馬 県

栃 木 県

福 島 県

茨 城 県

千 葉 県 埼 玉 県

東 京 都

神奈川県 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)3273-0310 水 戸 ダ イ レ ク ト

水 戸 ネ ッ ト 水 戸 コ ー ル

〒310-0021 ア ド レ ス フリーダイヤル フリーダイヤル

茨城県水戸市南町2-6-10 http://www.mito.co.jp/mitonet/ index.html

(0120)0310-03

(0120)86-0310 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

(029)233-0310 勝 田 支 店 〒312-0045 茨城県ひたちなか市勝田中央10-7

(029)274-0310 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5

(0294)40-0310 下 館 支 店 〒308-0041 茨城県筑西市丙209-1

(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14

(0299)70-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2

(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1

(029)856-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26

(0299)24-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38

(0297)73-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市中央1-23-1

(0297)21-0310 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17

(048)255-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20

(048)928-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1

(04)2909-0310 東 松 山 支 店 〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-10-11

(0493)40-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193

(048)500-0310 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2

(043)227-0310 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1

(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207

(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178

(0478)55-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5

(045)313-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5

(0463)83-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15

(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1

(0284)72-0310 高 崎 支 店 〒370-0849 群馬県高崎市八島町17-3

(027)325-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22

(0246)25-0310

水戸証券のホームページもぜひご覧ください。

(http://www.mito.co.jp/)

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トピックス

1. 第二次中期経営計画策定にあたって

当社は、2007年4月から2010年3月までの3ヵ年を対象とする第一次中期経営計画において、バラ ンスの取れた構成の預り資産増大に重点を置いた営業スタイルへの転換を図り、安定的な収益を確保で きる基盤作りを目指して業務を展開してまいりました。しかしながら、世界的な金融危機や経済混乱に よる経営環境の激変に見舞われたこともあり、当社は預り資産増大・収益構造の変革などの経営課題を 残しております。

これら経営課題を克服するため、当社は2010年4月開催の取締役会において、第二次中期経営計画 について決議いたしました。この計画は当社がこれまで以上に地域に密着して経営基盤を強化し、高品 質のサービス・商品を継続的に提供することによりお客様の満足度向上に貢献すること、その結果とし てお客様とともに幸福感を共有できる証券会社となるためのものであります。

   その概要は以下のとおりであります。 2. 第二次中期経営計画の基本的な考え方

◎お客様の資産運用ニーズに資するために、リテールに注力する

◎収入構造の改善と生産性の向上により安定した経営基盤を構築する

◎プロフェッショナルな人材を育成する

3. 目標と戦略

(1).品質の向上

 ○商品・サービスの充実  ○取引チャネルの強化

 ○業務品質の向上・効果的な内部管理

(2).収益力の向上

 ○営業基盤の拡大と収入構造改善  ○顧客戦略の強化

 ○生産性の向上(業務効率化)

(3).人材の向上  ○社員満足度の向上  ○戦略的な配置・育成  ○人事制度改革

第二次中期経営計画について

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4. 達成すべき数値目標

預り資産 (純増額) 2,500億円 (2010年3月末 8,974億円) 有残口座数(純増数) 16,500口座 (2010年3月末 142,328口座) 販管費カバー率*(期中平均) 40% (2010年3月期累計 28%)  *販管費カバー率(%)=(受入手数料-株式委託手数料)÷ 販管費

5. 計画期間

2010年4月から2013年3月まで

預り資産・有残口座数・販管費カバー率

「お客様とともに」幸福感を共有する

目標とする指標

「お客様のために」 質の高い専門的 サービス・商品 考え方と目標

当社の課題 安定的収益基盤の構築

預り資産増大 収益構造の変革

生産性の向上 あらゆるムダ排除 さらなる経費削減

基本的な考え方 リテール注力 安定経営基盤の構築 人材育成

達成すべき目標 品 質収益力

人 材 向上する

お客様の満足度向上 最初に相談していただける証券会社として選択

第二次中期経営計画

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金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の

「勧誘方針」を定めております。

1. 当社は、常にお客様からの信頼確保を第一義とし、お客 様の知識、経験、財産の状況および投資目的を十分に把 握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客様本 位の投資勧誘を行うよう努めます。

2. 当社は、お客様に、より適切な投資判断を行っていただ けるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるとともに、 当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解いた だけるまで説明を行います。

3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵 守いたします。

4. 当社は、お客様が誤解を抱くことのないよう、正確な情 報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、そ の表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。 5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客様が迷惑とな

る時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合は、 その旨を担当者までお申しつけください。

6. 当社は、お客様の信頼とご期待にお応えするとともに適 切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育研 修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。 7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行わ

れるよう、内部管理体制の強化に努めます。

8. お客様のお取引について、お気づきの点がありましたら、 当社顧客相談担当までご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-813-315

勧 誘 方 針 株主メモ

事   業   年   度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日 中間配当金 毎年9月末日 定 時 株 主 総 会 毎年6月

電子公告(当社ホームページに掲載いたします。) http://www.mito.co.jp/

ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

株 主 名 簿 管 理 人 日本証券代行株式会社 

同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番4号 日本証券代行株式会社 本店

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社

登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

配当金の受取りについて

配当金領収書(ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式)をご利用の株主 さまも、今後、銀行振込をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手続き することができます。

未受領の配当金の受取について

株主名簿管理人 日本証券代行株式会社 代理人部までお問い合わせ下さい。 単元未満株(1,000株未満の株式)の買取・買増請求について

一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

特別口座から一般口座への振替申請手続きについて

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ下さい。

 注)特別口座のままでは、市場において株式を売却することはできませんので、 必ず証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別口座 から一般口座へ振替申請を行って下さい。

■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先

〒137-8650

東京都江東区塩浜二丁目8番18号 日本証券代行株式会社 代理人部

a0120-707-843 ホームページアドレス

http://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html

■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先

〒168-8522

東京都杉並区和泉二丁目8番4号 東京証券代行株式会社 事務センター

a0120-49-7009 ホームページアドレス http://www.tosyodai.co.jp/

て ます。ン を

平成21年4月1日 平成22年3月31日ま

営 業 の ご 報

第  期

参照

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注) povoはオンライン専用プランです *1) 一部対象外の通話有り *2) 5分超過分は別途通話料が必要 *3)

2 当会社は、会社法第427 条第1項の規定により、取 締役(業務執行取締役等で ある者を除く。)との間

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